iPhone4s下取りはお任せください。

iPhone下取りは凄いことかも

いよいよみなさん待望のiPhone5が発売されます。

 

iPhone4sの発売から、約1年経ち、機能が大きく変わったのかは、実際に使用してみない正直わからないですが、世界的に大フィーバーになっているのは間違いありません。

 

日本では、前モデル同様に、ソフトバンクとauからの発売です。

 

2社とも、ここぞとばかりにキャンペーンを打ち出して、ユーザーの抱え込みを狙っています。

 

ソフトバンクの目玉は、iPhoneの下取りだと思います。

 

最初に発表した、買取価格をユーザーの要望に応えて、値上げするという、ウルトラCを早くも展開しています。

 

はじめから、孫さんは考えていたのか・・・それとも突発的な思いつきか・・・
どちらかは正直わかりませんが、凄いことを考えたと思います。

 

初めに聞いた時には、下取りした機種をどういう風に再利用するのかと思っていましたが、なんと海外に持って行くという話です。

 

アフリカなどと発表されて、なるほどと思いました。しかも、要望が強まれば日本でも中古品として取り扱う可能性もあるとのことですから、この先中古iPhoneの動向からも目が離せません。

 

私は、今年の春から、iPhone4sを使用していて、今のところ問題もないし、
大満足ですが、実際に周りでiPhone5の使用者が増えてくると、間違いなく
欲しくなってしまうでしょう。

 

しかし、私はauのiPhone4sの為、もちろんソフトバンクの下取りには該当しないんでしょうし・・・今のところ、電波や通信速度で問題はないので、当面考える必要ないですが。

 

このソフトバンクの下取りサービスは、auへのキャリアの乗り換えを防ぐ狙いがあるのでしょうね。

 

私が、auにしたキッカケは、スマートバリューでの割引が大きかったからです。

 

このauの作戦は、かなりのiPhoneユーザーを取り込んだと思われるので、今回は
そうはいかないというのが、ソフトバンクの作戦でしょう。

 

しかも、下取りして再利用となれば、環境に対しての配慮も考えているとの
企業ブランドのイメージも良い方向に行きますし。

 

これに対抗して、auも下取りを考えてくる可能性もありそうですし、やはり独占で
なくなったことで競争が生まれ、消費者にとっては、選択肢が増えたことが、
全体的に良い方向性へ向かっていそです。